【VODマニア推薦】洋画好きにおすすめ動画配信サービス5選!見放題が一番多いのは?

洋画好きにおすすめのVOD(動画配信サービス)5つのサービスを厳選 VOD一覧

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洋画好きにおすすめのVOD(動画配信サービス)を5つご紹介します。

VODは25社以上ありますが、その中から洋画をメインで見たい人に最適な5サービスを厳選。

VODの違いが分からず、どこに加入したらいいか迷ってる方の参考になれば幸いです。

洋画好きがVOD(動画配信サービス)を選ぶときの5つのポイント!

洋画ファンがVODを選ぶ際に、絶対にチェックすべきポイントがこの5つです。

  1. 洋画の本数は多いか?
  2. 無料トライアルがあるか?
  3. 月額料金の分だけ視聴できるか?
  4. 同時視聴できるか?
  5. 付加価値はあるか?

上記の項目名をクリックすると、その箇所へジャンプできます。

気になるところからチェックしてみてください。

1.洋画の本数は多いか?

洋画ファンならもちろん、なにより重視すべきは洋画の本数です。

各VODサービスには「得意不得意」があり、アニメやドラマには強いけど、洋画は弱い場合もあります。

洋画ファンがそんなVODを選んだら大失敗!

なにより「洋画がどれくらい見られるか?」、これをチェックすべきですね。

それと「見放題」で見られる洋画の数、「レンタル」で見られる洋画の本数もできれば知っておきたいところ。

見放題とは、月額料金を支払うと自由に何本でも見られる作品のこと。
レンタルとは、月額料金とは別にその都度、課金して視聴する作品のこと。

2.無料トライアルがあるか?

VODには初めて利用する方に向けて「無料トライアル」を用意している場合があります。

まずは無料トライアルで

  1. 自分が見たいと思う洋画はどれだけあるか?
  2. 自分の視聴環境でストレス無く見られるか?
  3. 操作性など不満点はないか?

最低でもこの3つの点をチェックすべきですね。

これらが確認できない(無料トライアルができない)VODは避けるべきでしょう。

3.月額料金の分だけ視聴できるか?

洋画は1本を視聴するのに、2~3時間はかかります。

YouTubeみたいに空き時間に「ちょっと見る」というわけにはいきません……。

仕事や家事が終わったあと、子供がいない時間(寝かしつけたあと)など、まとまった自由時間がないと見られませんよね?

そんな余暇の時間がどれくらい確保できるか?は、人それぞれ。

自分が週に何本(月に何本)くらい洋画を見られるか、あらかじめ計算し、それに見合った月額料金なのかチェックしたいところ。

場合によっては街のレンタルビデオ店で借りたほうが安く済む場合もありますから……。

4.同時視聴できるか?

洋画の視聴時間は、2時間~3時間ほど。

ドラマやアニメと比べると、2倍~4倍もの長時間になります。

それだけ長く視聴していると、その間、ずっと自分ひとりでVODを独占することに……。

家族がいる場合には「私も見たい」・「まだ終わらないの?」と不満の声が上がるでしょう。

そんなときのために必須となる機能が「同時視聴」です。

同時視聴とは、1つの契約で同時に複数の端末で視聴できる機能のこと。

VODによって同時視聴数はまちまちですが、家族が多い場合は最低でも3台以上で同時視聴できるVODが理想ですね。

5.付加価値はあるか?

いくら洋画が主目的とはいえ、他のジャンルの動画だって多少は見たいですよね?

VODによっては、おまけの「ポイント」が付いて、いろんなサービスに利用できたりします。

そんなプラスアルファの付加価値がどれだけあるか?もVOD選びに重要なポイントでしょう。

洋画ファンに重要な5つのポイントでVODを比較

洋画ファンがVODを選ぶ際、重要な5つのポイントを一覧表で比較しました。

サービス名洋画本数無料トライアル8本見た場合の1本の料金※1同時視聴数付加価値
U-NEXT見放題8,339本
(レンタル791本)

(31日間)
約273円4台・雑誌170誌以上が読み放題
・1,200ポイント付与(レンタル作品や映画チケット代に使用可)
DMM TV4,005本
(30日間)
約68円4台3ヶ月間DMMポイントを付与(レンタル作品などの購入に使用可)
Netflix約2,800本×約123円
(ベーシックプランの場合)
・広告付きベーシック:1台
・ベーシック:1台
・スタンダード:2台
・プレミアム:4台
なし
Amazon Prime Video2,000本以上
(30日間)
約62円3台・Amazonの買い物が送料無料/お急ぎ便無料
・Amazon Music Primeで200万曲が聴き放題
Disney+約1,000本×約123円4台高画質対応(4K UHD)
hulu約900本約128円4台なし
ABEMAプレミアム約800本
(2週間)
120円2台レンタル作品の割引
FODプレミアム約500本×122円1台・雑誌約180誌が読み放題
・100ポイント付与(レンタル作品や電子書籍の購入に使用可)
TELASA見放題335本
(レンタル2,147本)

(2週間)
約77円1台なし
dTV不明
(31日間/初回無料おためし)
計測不可1台dポイントが使える(レンタル作品の購入など)

洋画の本数は、U-NEXT(ユーネクスト)とTELASA(テラサ)以外は、「見放題」と「レンタル作品」を合わせた数値です。

私が独自に調べた推定値であるため、参考程度にご覧ください。

なお、洋画の範囲には欧米映画のほか、アジア圏など日本以外の国の映画、アニメ映画も含まれている場合があります。

【※1】1ヶ月に8本(土日に2本ずつ)洋画を視聴した場合、月額料金における「1本あたり」の料金を計算しました。

洋画ファンにおすすめのVOD(動画配信サービス)を5つ厳選してご紹介!

上記の比較表で分かった事実をもとに、洋画ファンにおすすめするVODを5本厳選しました。

基本的なデータと一緒に、おすすめポイントをまとめています。

1.洋画の見放題本数がダントツNo.1のU-NEXT(ユーネクスト)

見逃し配信バナー

運営会社名株式会社U-NEXT
料金月額2,189円(税込み)
動画の本数24万本以上
会社ホームページhttps://www.unext.co.jp/ja
申込み先公式サイトはこちら

動画の総本数がNo.1だとアピールするU-NEXT(ユーネクスト)

その証拠に私が調べた限り、洋画の本数においてもNo.1でした。

しかも、以下のように

  • 見放題作品:8,339本
  • レンタル作品:791本

そのほとんどが「月額料金の範囲」で見られる見放題作品で占められます。

無料トライアル期間も長く、同時視聴数も4台までと隙なし。

ただ、月額料金は他のVODと比べて倍近いので、その欠点を「洋画の多さ」や「付加価値の豪華さ」で納得できるかどうか?でしょうね。

利用者の口コミ

U-NEXT(ユーネクスト)の利用者の生の声を集めてみました。

U-NEXT(ユーネクスト)は月額2千円を越える高額なVOD。

ただ、毎月1,200ポイントが必ずもらえて、有料でしか見られない新作映画のレンタル料金に使えたり、映画館のチケット代に充てることもできます。

有効活用すれば、かなりオトクなポイント制度なんですよ。

他のVODは平均的に月額1,000円ですが、新作を2本見れば結局はトータル2,000円くらいになるんですよね。

それを考えると、U-NEXT(ユーネクスト)の月額約2,000円は決して高いとはいえません。

たとえ月に新作を1本しか見なくても、あまったポイントは劇場映画のチケットに使えるのでムダにはなりませんし。

VODの「良さ」って、レンタルビデオ店でお金を払ってまで見たくない洋画でも定額料金だからガンガン見られるところ。

どれくらい見たい映画があるのか、無料トライアルで確かめてみるといいですよ。

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>>>U-NEXT(ユーネクスト)の評判と口コミをもっと読む

2.低料金なのに本数が多いDMM TV(ディーエムエム テレビ)

運営会社名合同会社DMM.com
料金(税込み)550円
動画本数約12万本
会社ホームページhttps://dmm-corp.com/
お申込み先公式サイトはこちら

アニメやバラエティをメインコンテンツとして宣伝しているDMM TV(ディーエムエム テレビ)ですが、じつはけっこう洋画の本数が多いんです。

ただ、本数は多いものの、人気メジャータイトルや新作は少なく、旧作が多い印象。

でも、このワンコインの低料金を思うと、B級映画を3本もみれば元を取れる気がします。

利用者の口コミ

DMM TV(ディーエムエム テレビ)の利用者の声を拾ってきました。

やっぱり誤解している人が多いんですね。

アニメ関連のコンテンツばかりという印象が強いですが、洋画もたくさんあるんです。

もちろん、メジャータイトルはレンタル作品が多いのは事実ですが、それでも見放題作品もけっこうあるんですよ。

たしかにこれは私も感じました。

有名映画のパロディとか、かなり豊富です。

重箱の隅をつつくような洋画が好きな人にはたまらないラインナップでしょう。

UI(ユーザーインターフェース)は私が触った感じでも好印象。

各ジャンルの本数も正直に表示されるのも好印象。

あとはどれくらい自分が見たい映画があるか、無料トライアルで確かめてみるのが一番ですよ。

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>>>DMM TV(ディーエムエム テレビ)の評判と口コミをもっと読む

3.Netflix(ネットフリックス)

運営会社名Netflix合同会社
料金(税込み)・広告付ベーシック:790円
・ベーシック:990円
・スタンダード:1490円
・プレミアム:1980円
動画の本数非公開
会社ホームページhttps://www.netflix.com/jp/
申込み先公式サイトはこちら

世界全体で利用者数はNo.1のVODであるNetflix(ネットフリックス)

だったら洋画の本数もさぞ多いかと思うんですが、そうでもなくて、どちらかというとオリジナルに力を入れています。

そこそこの本数の洋画とその他の動画を楽しむなら、いい選択肢でしょう。

利用者の口コミ

Netflix(ネットフリックス)の利用者の生の声を集めてみました。

Netflix(ネットフリックス)にはレンタル作品はなく、すべて見放題作品。

その分、新作映画が入るのはレンタル作品があるVODと比べると遅くなります。

ただ、ゆっくり待った分、月額料金内で楽しめるのはいいですね。

洋画の本数はめちゃくちゃ多いわけではありませんが、誰もが知る名作メジャータイトルはけっこう揃ってます。

もちろん、見つからない作品もありますが、それでも満足できるレベル。

映画館で見て感動した映画を、Netflix(ネットフリックス)でもう一度見るのもいいです。

音響やスクリーンの大きさは劣りますが、同じように感動できますね。

Netflix(ネットフリックス)の公式サイトはこちら

>>>Netflix(ネットフリックス)の評判と口コミをもっと読む

4.付加価値込みで高評価のAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

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運営会社名アマゾンジャパン合同会社
料金(税込み)月額600円/年会費5,900円
動画本数非公開(推定5万本以上)
会社ホームページhttps://www.amazon.co.jp/
申し込み先公式サイトはこちら

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)は、Amazonのプライム会員になると見られるVODです。

Amazonでの2,000円以下の買い物や「お急ぎ便」も送料無料になったり、他にも特典はいっぱい。

VODが月額600円で見られるうえに、付加価値はダントツで多いのでお得感は半端ないです。

利用者の口コミ

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)の利用者の声をリサーチしました。

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)の洋画のトータル本数はそれほど多くないものの、新陳代謝(切り替わり)があるので、見たい作品は毎月なにかしら出てくるはず。

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)では、レンタル作品が100円セールになることも。

普段はレンタルだからと敬遠していた作品が対象に入っていたらラッキーですね。

そこそこ映画は見るほうですが、この作品は知りませんでした。

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)に限らず、VODに加入したら、Twitterで「おすすめ」を検索すると意外な良作に出会えますよ。

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>>>Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)の評判と口コミをもっと読む

5.Disney+(plus)ディズニープラス

運営会社名ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
料金(税込み)・月額990円
・年額9,900円
動画本数非公開(推定1万6千本以上)
会社ホームページhttps://www.disney.co.jp/
申込み先公式サイトはこちら

Disney+(plus)ディズニープラスというと、ディズニー作品のほか、スターウォーズ・ピクサー・マーベルの映画が見られることで有名。

でも、そのほかの一般作品も豊富に揃っています。

子供に質が高いディズニー映画を見せて、大人は洋画をじっくり見るといった目的で加入する人も多いはず。

利用者の口コミ

Disney+(plus)ディズニープラスの利用者のリアルな感想を集めてみました。

Disney+(plus)ディズニープラスは、加入者じゃないと動画一覧が見られず、しかも無料トライアルがないため、正式に加入しない限り、どんな洋画があるのか確認できません……。

こちらの方のスクショはほんの一部しか分かりませんが、「思いのほか充実」しているという感想です。

昔一度見た洋画でも、数年~数十年ぶりに見返したいときがあります。

そういうときにはVODは便利ですねぇ。

まぁ、スターウォーズが好きな洋画ファンがVODをひとつ選ぶなら、Disney+(plus)ディズニープラス以外の選択肢はないでしょうね。

Disney+(plus)ディズニープラスの公式サイトはこちら

>>>Disney+(plus)ディズニープラスの評判と口コミをもっと読む

迷う人には「U-NEXT(ユーネクスト)」をおすすめする3つの根拠

洋画好きな人におすすめのVODを5本えらんで紹介しました。

ここまでお読みになっても、まだひとつに絞りきれていないかもしれません。

そんな方に当サイトが自信をもっておすすめするのがU-NEXT(ユーネクスト)です。

U-NEXT(ユーネクスト)を勧める根拠が、この3つ。

  1. 見放題の洋画が8,300本以上ある
  2. ポイントでレンタル作品の新作洋画が毎月2~3本見られる
  3. ポイントを貯めると2ヶ月に1回は映画館で洋画が見られる

定額料金の範囲で見られる「見放題作品」の多さは、間違いなくU-NEXT(ユーネクスト)がNo.1!

月額料金は2,189円と高めですが、毎月1,200ポイント(1ポイント=1円分)が付与されます。

このポイントを使えば、新作のレンタル作品が毎月2~3本は見られます。

また、使わずに貯めれば、2ヶ月に1回は映画館の劇場チケットの購入費に充てられます。

つまり、実質的に月に1,000円の負担で、大量の洋画が見られるんですね。

とはいえ、どんな映画が見られるのか自分の目で確かめてから加入するのが一番です。

こちらのボタンから31日間の無料トライアルに申し込めますので、ぜひお試しください。

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※当記事の情報は2023年3月現在のものです。

最新の情報は各VODサービスの公式サイトでご確認ください。